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先週、高野山に行ったばかりなのに、
次は比叡山に行ってきました。連休4日目の昨日。
・・・といっても、延暦寺が目的ではなく、山登りが目的です。

比叡山は京都側からと、滋賀県側からケーブルカーで登れます。
両方とも乗ったことあります。
なので、延暦寺は2回行ったことがあります。かなり昔。

でも、歩いて登ったことはありません。

調べると、比叡山は848m。
愛宕山(てっぺんまで登れなかった)は924mなので、
愛宕山より低いではありませんか~
  比叡山の方が高いと思ってました。
しかも、延暦寺のある辺りは、700mくらい。
そして、スタート地点のJR比叡山坂本駅は、標高約100m。
つまり、延暦寺までなら、600mを登ったらいいということなので、
先日登った音羽山よりちょっと高いだけ。
これなら、登れそうです。

・・・てことで、JR比叡山坂本駅からスタート。

↓この登山口までは、普通の道を歩いて30分ほど。
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これは、無動寺坂コースです。
もうひとつメジャーなコースもありますが、
そちらは降りるときに通るつもりです。

連休4日目でしたが、こういうところは、全然混んでいません。

お天気もいいし、暑さも和らいできたので、
気持ちの良いハイキングができました。
ハァハァ言いながら登ってましたが・・・(^Θ^;)A

↓かなり登ったところに、少しだけ琵琶湖が見えるところがありました。


途中に、無動寺というお寺があり、
↓これはその明王堂までの階段。

登っているのは、だんなです。
先日モンベルで買った登山用のパンツをはいています。
汗をかいてもすぐ蒸発するので、サラッとして気持ちいいらしい。
私も買おうかなぁ・・・

駅から2時間半ほどで、ケーブルの山頂駅に到着!↓

見晴らしのよいところです。人は少なめ。
駅の前にベンチがいくつかあったので、ここでおにぎり食べました。

↓こんな景色です。

食べ終わったころに、ケーブルカーが到着したようで、
駅からぞろぞろと行楽客が降りてきました。
やっぱり、休みの日なので、少しは賑わっていました。

↓そこから少し歩いて、延暦寺の入口まで↓


山を下りる道は、ここを通らないと行けません。
が、拝観料が要ります。一人1000円! 高っ!
今年の3月に値上がりしたようです。以前は700円。

延暦寺は、東塔エリア、西塔エリア、横川エリアと3つあって、
それぞれ、離れているので、バスで行かないと行けませんが、
1000円の拝観料で、その3つ全部回れるのです。
なので、それほど高いわけでもないのでしょうが・・・。
この日は登ってきて疲れているし、
全部を見て回る気力も体力もなく、東塔エリアだけでよいのですが、
それでも1000円要ります。

仕方なく、払って入りました。
せっかくなので、ちょっと見て回りました。

↓大講堂。

先週、高野山に行ったばかりなので、
記憶が混ざってしまいそうです(^^ゞ

延暦寺のメインの建物、根本中堂は、修理中でした↓

これもせっかくなので、入ってみました。

↓2016年から10年かけて修理してはるようです。


↓この足場を組むだけでも、大変でしょうな~


お寺なので、撮影禁止かと思ったら、この足場のとこだけはOKでした。

↓修理中の屋根が見えます。

祝日なので、修理する人を見ることはできませんでした。
平日なら、見られると思います。見たかった・・・

しかし、このような修理中のお寺を上から見られるのは今だけです。
珍しいもん見せてもらいました。

6年後、出来上がったら、また来ようかしらん。

このあと、根本中堂の中に入ったら、たまたま、ちょうど午後1時で、
お坊さんがお話をしてくれる時間でした。
20分ほど有難いお話を聞きました。
内容は、ほとんど覚えてないよう~ヾ(-_-;)

2つだけ覚えているのは、この根本中堂の中で、
「不滅の法灯」という、最澄が延暦寺を開いたときに灯した火を
絶やすことなく灯しているそうですが、
織田信長の焼き討ちにあって、全焼したときには消えたそうです。
でもそのときは、山形にある立石寺(通称 山寺 
昨年の5月に行った山の上にあるお寺です)に、分灯があって、
それをもらってきて、また灯し続けているそうです。

「ほんまかいな」と思いました。ヾ(-_-;)

もうひとつは、お堂の扉の鍵の部分に、昆虫がついているので、
何の虫かは、自分で見てください・・・ということだったので、
見に行ったら、確かにいました。
ちょっと薄暗くてよく見えないので、妙にリアルに見えました。
何の虫かは、ここで言ってしまうと面白くないので、
延暦寺に行ったときに見てみておくれやすぅ~~~

延暦寺会館の喫茶室でいっぷく↓ 


↓延暦寺会館のすぐ横に、帰り道の入口がありました。


この道をしばらく歩いて、ふと気づいたのですが、
こちらから上がってきたら、拝観料を払うところはありません。
おかしいやん。
山を下りながら、だんなとその話ばかりしながら歩いてました。
「次来るときは、絶対こっちから登ろうな」とか
「下まで降りたところに受付があるんちゃうか?」とか・・・
せこい夫婦です(笑)

納得がいかなかったので、ネットで調べてみたら、
登山客は、受付のところで、登山だと言えば、
拝観料なしで通り抜けできるようです。
そんなことは、受付のどこにも書いてなかったし、
延暦寺のホームページにも書いていませんでした。
登山客だけの間の、知る人ぞ知る情報のようです。

↓降りてきたところの登山口です。日吉大社のすぐそば。

帰りは1時間でここまで降りて来られました。

駅までの帰り道、彼岸花が咲いていました。
この花、きっちりお彼岸に咲きますね~




これからしばらく気候もいいし、
またどこか、山登りに行きたいと思います。
登れなかった愛宕山にも再度挑戦してみようかなぁ・・・

その1の続きです。

高野山と言えば、宿坊。
お寺に泊まるなんて なかなかできない経験どす。
高野山に行きたかったのは、
お寺に泊まってみたいと思ったのもあります。

で、選んだお寺は、一乗院 です。
高野山のほぼ中心にあり、便利なところでした。

3時過ぎにチェックインしました。

↓入口

↓長い廊下

菩提樹 という部屋を予約しました。
一番奥の部屋でした。
↓部屋の入口


↓入口を入って、つきあたりを右に曲がると、左手に部屋がふたつ

↑この廊下の突き当りはトイレ

↓手前の部屋


↓奥の部屋


↓奥の部屋からお庭が見えます


↓丸々と太った鯉がいっぱい泳いでいました。


↓トイレの横の洗面所からもお庭が見えます。
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だんながトイレのドアを開け、「電気のスイッチは?」と
キョロキョロしてるまに、自動で灯りがつき、便器の蓋が開いたので、
「誰かいるのかと思った!」とびっくりしてました(笑)

タイムマシンで昭和からやってきた人
・・・って感じ(^m^)クスクス

↓お庭を正面から見たところ。左手に泊まった部屋が見えます。

すんばらしいロケーション。

しばらくして、お風呂タイム。
お風呂は、温泉でも露天風呂でもありません。
私が入っていったとき、ちょうど先客が出ていくところだったので、
貸し切り状態でのんびりできました。

↓5時半くらいに、食事の用意をしに来られました。部屋食です。

こういうことは、全部修行僧の方がするのだろうと思ってましたが、
この人は、もしかしたら、アルバイトの人かもしれません。
だって、ぽっちゃりした修行僧っていないような気がするので・・・ヾ(-_-;)

お寺といえば、精進料理。


脂っこいものがダメで、薄味が好きな私にはもってこい。

お酒も注文できました。私はノンアルビールにしましたが。。。。

↓献立表


殺生を禁じている仏教ですから、生きたものは一切使わないのが精進料理。
野菜オンリー。

魚や卵は使っているのかと、勘違いしてましたが、
それももちろんダメ。

出汁には、かつお節も使わないということです。



思ったより薄味でしたが、珍しいし、色んなものがちょっとづつあるので、
楽しみながら食べていました。
お腹もそれなりに膨れてきました。
でも、何か物足りない。。。



お腹いっぱいなのに、まだ何か食べたい
・・・と、今までにない不思議な感覚。


↑最後に食べたデザートの梨とぶどうが、
妙に味が濃くて甘く感じました。

私ですら、物足りないと感じるのだから、
若い人や外国人には、精進料理はどうやろ・・・と思いました。
そういえば、以前、会社の中国人スタッフが、うどんやそばの出汁を
お湯みたい と言っていたのを思い出しました。

↓7時前頃、2人でお布団を敷きに来られました。

2間あると、こういうとき便利。

いつも寝るのは9時半ですが、この日は8時に寝ました。
なんぼ早いねん!

翌朝、6時過ぎから、本堂で朝のお勤め。
宿泊者は無料で参加できます。
もちろん参加しました。
般若心経の経本も頂きました。

それまで、となりの部屋の1組にしか会いませんでしたが、
本堂に集まったのは、うちらを含めて12人。
そんなにいてはったんや~ と思いました。
でもこのお寺、全部で22室あるので、宿泊客は少ない方です。

読経は、30分くらいでしたが、
コロナ対策のため、障子が開けてあり、
外にいるのと同じ状態。
寒かった~(><)
半袖のTシャツの上に、薄手のパーカーを羽織っていたけど、
もう一枚欲しかった。
なので、30分が長く感じてしまいました;;;

お経だけで、お坊さんの有難いお話などはありませんでした。

部屋に戻ると、すでに朝食の用意がしてありました。


もちろん、精進料理。



美味しいんだけど、やっぱり物足りない。
玉子が食べたい。牛乳が飲みたい。
体が動物性たんぱく質を欲していました。

私はベジタリアンにはなれないオバタリアンどすぅ~(^^ゞ


ところで、ずっと気になっていたことがありました。
部屋の床の間の鴨居に、切り絵が貼ってあり、
また別の柄の切り絵が、本堂の鴨居部分にも貼ってありました。

ここのお坊さんで、切り絵が趣味の人がいるのかしら?
なんて思ってましたが、そんなわけありません。

奥の院へ行く途中で、その切り絵を売ってる店があり、
↓こんなことが書いてありました。

この切り絵は、「宝来」と呼ばれるもので、
高野山では稲作ができないので(寒いからかな?)、藁がとれません。
なので、しめ縄が作れないので、その代わりにこの宝来を
玄関や床の間、台所に飾るそうです。
なるほど、納得~。
干支のねずみの他に、宝船や大黒の絵もありました。

小サイズ300円、大サイズ500円で売ってました。

さて、2日目は奥の院です。
宿からバスでも行けますが、歩いて15分程なので、歩いて行きました。

↓奥の院口

・・・といっても、ここから弘法大師御廟までは2kmほどあり、
その間、お墓が延々と続きます。

↓朝9時前で、まだ早いのか誰もいませんでした。


↓杉の木が3本 根元でつながってます~
すごすぎぃ~~~

武家や、戦国武将に人気のお墓で、
有名な人のお墓がいっぱいありました。

↓これは織田信長のお墓。

高野山を焼き討ちしようとした信長なのに、
ここにお墓があるなんて、皮肉なもんです。

他にも色んな武将のお墓がいっぱいありましたが、
だんだん飽きてきましたヾ(-_-;)
だって、どれも似たようなもんで、地味なんだもん。

30分ほどで、弘法大師御廟の前に到着↓

ここは、弘法大師さまがおられるところなので、
この先は写真撮影はできません。

弘法大師さまは、亡くなったのではなく、
生きたまま仏さんになったんだとか・・・
なので、一応、ヾ(-_-;)
まだ「おられる」ということになっているので、
毎日、食事を供える・・・じゃなくて、
食事を出してはるそうです。一日2回。
信じるってすごいことだなぁ・・・と思います。
しかも、それが1200年間も続いているなんて。。。。

そのあと、来た道とは別の道を歩いて戻りました。
ここもお墓が並んでいますが、来た道よりもちょっと楽しい。

企業のお墓があるのです。

↓これはUCCのお墓。


お墓というより、宣伝の目的が大きいでしょうね~

↓ヤクルト  墓石の形がそのまんま(笑)


↓お墓というより、完全に宣伝。福助さん。


↓こちらアデランス。

墓石は、小洒落たオブジェのような形。
それより、左奥の、芝生が生えてくるようなやつが
ぴったりかも~
・・・と言ったのは、最近 髪が切実なだんなです(笑)

↓もはや、何でもアリの世界です。テーマパークかっ?


↓只今制作中。


帰りは、大阪経由で帰りました。
通勤時間とかぶると混むので、早めの時間に。

なんばまで、南海の特急に乗りましたが、
1両まるまる誰もおらず、貸し切り状態でした。 大丈夫か?


↓車窓から

山の上の方にいるときは、トンネルや木が多く、
このような景色は一瞬見えるだけで、シャッターチャンスが難しい。
奇跡の一枚が写せました。

電車も宿も空いてて、コロナの心配はほとんどありませんでした。
空いてたのは、コロナのせいもあるけど、
夏休みも終わり、紅葉には早いシーズンオフの平日だったから
ではないかと思います。
この勢いで、第3波が来る前に、あちこち旅行に行きたいです!
もちろん、GO TO トラベルキャンペーンの恩恵に預かりたいし。

そうそう、あのお寺の宿泊代、二人で46,200円が
35%オフの30,030円になりました。(^^♪イエイ


1月に鳥羽に旅行してから、約9か月ぶりの旅行です。

・・・といっても、しばらく旅行に行ってない人は
私だけでなく、日本中・・・いや世界中に山ほどいてはります。

そんな中、何に気を付ければコロナに感染しないのか、
だんだんわかってきたような気がしてきたので、
思い切って行くことにしました。
9/14(月)~15(火)のド平日に行きました。

今回も、天気予報を確認して、宿も電車も直前に予約しました。
なので、予報どおり、天気はバッチリ。

通常、京都から高野山に行く場合、
大阪を経由して行きますが、
そうすると、ちょうど通勤時間に大阪の地下鉄に
乗らなければならないので、それを避けるため、
奈良経由で行きました。

↓京都駅から近鉄特急に乗ります~

↓ガラガラ~


橿原神宮前で乗り換えて、吉野口まで特急です。

吉野口でJRのローカル線に乗り換えます↓


特急券は全部ネットで予約し、乗車券も全部ICOCAが使えました。
交通費は現金は全く使っていません。
便利な世の中になりました。

吉野口から橋本まで。
そこから南海電鉄の特急にまた乗り換え↓


↓この電車もガラガラ~


橋本から極楽橋まで行ったら、
そこからケーブルに乗り換え↓


ケーブルに乗ったら、5分で高野山駅に到着↓

ここからまたバスに乗って、15分ほどで宿の近くに着きます。

全部で6回乗り換えました。

9月18日から京都から高野山まで行く直行高速バスが運行されるので、
それで行こうかなとも思ったのですが、
それまで待ってられなかったのと、
2時間半もずっとバスに乗ってるのがしんどいかな と思ったので、
電車にしました。
電車だと、京都駅から3時間ですが、乗り換えるので
気が紛れます。

さて、お宿は、やはり高野山なので、
お寺に泊まってみたいですよね~

↓一乗院というお寺にしました。


8月にネットで宿をチェックしていたときは、
高野山の宿坊はGo To トラベルキャンペーンのことは
何も書いてなかったのですが、
いつのまにか、キャンペーンが利用できるようになっていたので、
ちょっと奮発して、よいお部屋にしました。

まず、お宿には荷物だけ置きに行き、
あちこち観光です。

その前に腹ごしらえ。

旅行に行ったときの昼食はいつも悩みます。
夕飯に御馳走が出るので、
あまりおなか一杯食べると夕飯が食べられないと困るし、
夕飯とかぶるようなものも食べたくないし・・・

事前に調べて、お肉屋さんだけど
おいしいカレーパンも売ってる店を見つけたので、
そこでカレーパンを買おう! と思って、行ってみたら 休み(^^;)

カレーパンは、カレーライスに化けました↓

昔ながらの喫茶店のカレーです。

食事を終えたら、まずは高野山のシンボルの金剛峯寺へ。

高野山といえば、金剛峯寺、壇上伽藍、奥の院はマストです。

ところで、元々、金剛峯寺という名称は、
高野山全体の総称として、空海が名付けたということです。

現在 金剛峯寺と呼ばれている↓この建物は、

豊臣秀吉が、亡くなったお母さんのために1593年に建てたもので、
1863年に建て直され、今に至っています。
中に入ったら、めちゃくちゃ広いです。

屋根の上に火消し用の桶が2つあります。
こんなもんで火は消えないだろうと思いますが、
当時は、無いよりマシだったのでしょうね~
もちろん今はちゃんと消火栓があると思います。

金剛峯寺の中にあった、
↓蟠龍庭(ばんりゅうてい)という石庭です。

日本で最大の石庭です。
(石庭って日本にしかないだろうから、ということは世界一?)
確かに、だだっ広かった。




石は、2頭の龍を表してるということですが、
龍に見えなくもないけど、よくわかりませんでした。

何より良かったのは、ほとんど人がいないので、
ゆっくりじっくり見学できたこと。

次は、金剛峯寺のすぐ近くにある壇上伽藍(だんじょうがらん)へ。

壇上伽藍って何? と思ってましたが、
僧侶たちが修行をする場所です。
色んなお堂や塔が建ってます。

↓これは根本大塔。この伽藍の中心の塔です。

万博での太陽の塔みたいなもんです。 ちがうかぁ・・・(^^;)

↓これは 近藤ぉ~です!(近藤正臣風)

・・・じゃなくて、金堂です。

↓御影堂(みえいどう)

これはギャグなし(^^;)

↓右手前の建物はトイレです。
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ではなくて、TOTO です。
いや、東塔(とうとう)です。

罰当たりな駄洒落で失礼(^Θ^;)A。

西塔もありました。

他にもいっぱいありましたが、省略。


壇上伽藍の次は、霊宝館へ。
仏像の博物館みたいなものです。

↑霊宝館の入口。

当然ですが、中は写真が撮れません。

ここも人が少なくて、ゆっくりじっくり見学できました。

それから、一般的な博物館と違うなと思ったのは、
仏像が博物館にあると、それは芸術品であって、
拝む対象ではないけれど、(魂が抜いてあるらしいです)
ここでは、各々の仏像の前にお賽銭箱があったので、
仏さんのままなのだなぁ・・・と思いました。

その後、少し歩いて、高野山の西の端にある大門(だいもん)へ。

ここが本来の高野山の入口です。
路線バスで来ると、別のところから高野山に入ることになります。

ところで、
「大門」 ときいて、
「ドクターX」を思い出しますか?
それとも「西部警察」? (笑)

つまらんことばかり書いていますが、
ここでちょっと真面目に。。。
高野山は、1200年前に空海が開いたもので、
世界遺産になっています。
京都もお寺は多いですが、それ以上にお寺だらけで、
独特の雰囲気があります。
山の上(標高900m)の盆地にあり、
中心辺りにいると気になりませんが、
この大門まで来ると、ここは山の上なんだなぁ~と実感できます。
何より涼しいです。(冬は寒いでしょうが)

↓大門からの眺め
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夕日がきれいだそうです。
3時頃だったので、まだちょっと早かった。


このあとお宿にチェックインしましたが、
長くなるので、今日はここらで・・・
昨年4月にLINEスタンプを発売してから、
1年以上が過ぎてしまいました。

もう作るまい・・・と思っていましたが、
また作りたくなって、作ってしまいました。

7作目ですが、「駄洒落で笑って」シリーズとしては5つ目です。

こちら を見てね。


1年前のときは、申請から承認まで1週間でしたが、
今回、承認がめちゃくちゃ早かったです。

というか、まず、申請したその日(一昨日)に
リジェクト(却下)が来ました。
翌日に再申請したら、その日に承認来ました~。

で、リジェクト食らったのは、
案の定、↓これでした。


クラッカーではさすがにあかんと思ったので、
クッタカー?(食ったかー?)にしたのですが、
ダメでした。
多分、このパッケージのデザインが、
ほとんどそのまんま なのであかんのでしょう。
でも、これを変えてしまうと、
面白くないので、すっぱりあきらめて
別のものに差し替えました。

それから、アランドロンもダメでした。
でも、これは是非入れたかったので、
アランの顔をやめて、文字だけにしたら通りました。

リジェクトもらって、別のスタンプ考えていたときに、
だんながAmazon Music を聞いていて、
その歌詞に、「ゆるしてチョンマゲ」と聞こえてきたので、
なにその曲? と聞いたら、
あいみょんの曲だと。

曲名はなんと、
「なうなやんぐにバカウケするのは当たり前だのクラッ歌」
歌詞はこちら

すげ~曲。死語だらけどすぅ~
5年前の曲のようです。全然知らんかった。

今回のスタンプに入れた「驚き 桃ノ木 さんしょの木」も
入ってる~

当たり前だのクラッカー の代わりの案は、
この歌詞のひとつから頂きました。
アイムソーリーヒゲソーリー
です。


昨日もまたハイキングに行ってきました。

今回も山ですが、てっぺんにお寺はありません。
音羽山という山です。

↓スタート地点
↑これは、百人一首にも入っている有名な和歌ですね~

「これやこの 行くも帰るも 別れては
       知るも知らぬも 逢坂の関」

誰の和歌でしょう?

答え
蝉丸です。

百人一首の札の中で、坊主で唯一、頭巾をかぶっている人です。

このすぐ近くに蝉丸神社というのもありましたが、
立ち寄っていません。

というのは、最寄りの駅で降りて、ハイキングコースの入口を探すのに
ちょっと時間がかかってしまったからです。

今回のコースは、↓こんな感じです。
 
この地図は、よそのサイトから頂きました。

京阪の大谷駅から出発して、ゴールはそのとなりの追分駅です。

音羽山は、滋賀県の大津市と京都の山科のちょうど間にあって、
山の真下を新幹線が走ってます。

そういえば、山を登っているとき、
足元からゴーッという音が・・・
してません(^^ゞ

スタート地点さえわかったら、あとはほとんど一本道で、
分岐点には道標もあるし、迷うことはありませんでした。

 
ちゃんと整備された歩きやすい道でした。

ほとんど誰もいないので、密の心配もなく、
コロナのことを忘れられます。

でも、途中から坂がきつくなり、↓こんな階段が延々と続きました。
 
バリバリの有酸素運動ができます。

↓ちょうど中間地点くらいです。
ここまでで1時間くらい。

じゃ、あと1時間か? ・・・と思いきや、
30分足らずで頂上に到着。↓

小さくて読めませんが、「音羽山頂上 593.1m」と書いてあります。

マウンテンバイクで来ている人も何人か見かけました。
階段は、自転車を担いで登るんだろうなぁ・・・

琵琶湖も見えました↓

頂上付近でおにぎりを食べ、ちょっと休憩し、
そこから400m先にあるパノラマ台まで行ってみました。

↓パノラマ台からの景色。

琵琶湖と、近江大橋が見えます。
近江大橋のたもと辺りに、先日行ったドイツレストランも見えます。
見えへんって(笑)

パノラマ台というからには、
もっと景色がぱぁ~っと広がっているのかと思いましたが、
上の写真の景色が見えただけです。


帰り道、かなり下ってきたところに
牛尾観音というお寺がありました。



誰もいない、ちょっと寂れたお寺でした。

さらに降りてくると、鬼の門番がいました。ご苦労様です。



さらに降りてくると、大きな灯篭が見えたので、
まぁ、大きな石! と思ったら、木でできた灯篭でした。


その隣に、木彫りの竜↓

これで完成なのか、まだ作っている途中なのか・・・
後ろの方が、丸太が置いてあるだけなので、まだ製作途中かと・・・

この先は、舗装された車道になっていて、
その道の横を川が流れていました。
きれいな渓谷で、滝がいっぱいありました。
それぞれの滝の横に看板があって、名前が書いてありました。

↑これは、蛇ケ谷白石の滝

↓これは音羽の滝


最初は、喜んで、いちいち写真撮ってましたが、いっぱいあるので、
途中からめんどくさくなって、あまり撮ってません(^^;)


コースの最後の方にあった案内図。
こちら側からハイキングをスタートする人もいるわけです。

この地図は、左が北です。 
この辺り、山がいっぱいあることがわかります。
醍醐寺につながっているのね~

ハイキングコースは、途中から民家の中の道路になり、
そこから駅までが30分くらいかかって、遠かった~

今回、ハイキングだけで、ビールは予定に入れていませんでしたが、
駅の前にビールの自動販売機があり、
思わず1缶買って、だんなと飲みました。

やっぱり、ハイキングの後のビールは美味い!

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