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暑いけど、ずっと家にいても運動不足になるので、
昨日は、滋賀県にある安土城跡へ行ってきました。

早起きなので、7時半前に家を出発。
JRで京都駅から安土駅まで50分。

安土駅前↓
 
織田信長像がありますが、
それより、飛び出し坊やの信長バージョンが気になります。

駅から、民家の中や、田んぼ道を歩いて30分程で到着。


平日なので、誰もいないかと思っていましたが、
ぽつぽつ来てはりました。

安土城跡は、信長の菩提寺だった摠見寺の所有地なので、
入るとき、700円/人 を払います。


入ったらすぐ↓この階段。

↑杖を借りられます。もちろん借りました。

ちなみに、安土城があったこの安土山は標高199mです。

階段の左手にあったのが、羽柴秀吉の邸宅跡↓


安土城敷地内に、秀吉のおうちがあったって、
知りませんでした(^^;)←歴史音痴

↓復元図 りっぱなお宅です。


さらにどんどん登っていくと、天守跡があります。


↓ここに豪華絢爛な天守があったらしいです。


安土城、作るのに3年かかったのに、
完成してからたった3年で焼失してしまったと;;;
もったいない・・・

でも、↓こちらの三重塔は残ってます。

見るからに古い建物でした。
台風来ても、大丈夫かしらん。

三重塔のそばの展望台から見た景色↓

見えているのは、琵琶湖ではなく、西の湖です。

安土城があった当時は、この西の湖がもっと大きく、
(昭和に埋め立てられてしまいました)
安土城があったところは、西の湖に突き出た土地にあり、
まるで湖に浮かぶ城のようだったそうです。

・・・と、後で行った「信長の館」で見たビデオで
言うてはりました。

↓りっぱな仁王門もありました。


一時間ほどで、全部まわれました。

だんなは、もっとこぢんまりした城跡かと思っていたので、
びっくりしたと。満足だったと。
私は、大昔に一度行ったことがあるのですが、
全く記憶になく、初めて行った感じ。
でも、信長さんだもん、これくらいの規模で作るでしょ~
・・・な~んて、知ったふりですが、
最近やっと戦国時代の端っこをかじり出したばかりで、
私が知ってる信長さんは、麒麟がくる の、染谷将太のみ(^^ゞ

それにしても、広い敷地に、りっぱな石垣や石段。
ここに、たとえ復元でもお城が建っていれば、
もっともっと観光客が訪れるのに・・・
と思いましたが、作るの大変か(^^ゞ

安土城跡から、また歩いて、次は信長の館へ・・・

↑田んぼの中の一本道を歩きました。

誰も歩いている人などいません。
こういう田舎では、車での移動が常識ですもんね。
たまに通る車に乗った人たちは、
こんなところを歩いている私たちを見て、
不思議に思っていることでしょう。

↓十数分ほどで、信長の館に到着。


この中に安土城天守の復元(原寸大)があります。
写真は撮ってもいいけど、SNSに載せてはいけないということなので、
こちら で見てください。

金ぴかの建物です。
スペインのセルビア万博で展示したものを
持って帰ってきて、ここで展示してるそうです。

信長が家康をもてなしたときの御馳走の再現もありました。


思ったより、ええもんが並んでます。

こういうお膳が5~6つくらい並んでました。
デザートもありました。



↓そしてこれは私たちのランチ。

信長の館のそばにあったレストランで。

上は、だんなが注文した戦国焼き定食。
下は、私が注文した信長そば。

どこが信長なのか、ようわかりませんが、
お餅が入ってました。

レストラン、空いてました。

帰りもまた駅まで歩きました。
この日は2万歩以上歩きました。
しかも、炎天下の道を・・・・
熱中症にならないよう気を付けないと。

また来週も、どこかに行くつもりどす。




昨日、京都市京セラ美術館 に行ってきました~。

4月にリニューアルオープンの予定だったのが、
コロナで延期になり、5月の終わり頃にやっとオープンしました。

元々は、京都市美術館でしたが、
京セラさんが命名権を買ったので、
京都市京セラ美術館という名前になりました。

実は、この美術館、一度も行ったことがありません。
あったのは知ってましたが、古い建物だし、
もひとつ・・・なイメージだったので、
わざわざ行こうという気にはなりませんでした。

でも、リニューアルされて、ちょっときれいになると、
新しもん好きのσ(^Θ^)は、行ってみたくなるんですな。

もちろん、絵も見てみたい。

平安神宮のそばの岡崎公園にあります。
動物園のとなりです。



今は、密になるとあかんので、事前予約が必要です。
事前といっても、空いていればWEBでの当日予約もOKです。

ガラガラというほどではありませんでしたが、
祝日にしては空いていたと思います。

3つの展示があって、内2つは開館記念展でした。
見に入ったのは、記念展じゃない、
「コレクションルーム」という名の普通の展示です。
京都の美術(つまり作家が京都出身ってことかな?)を
集めてあるそうです。

↓コレクションルームの入口


普通は、作品の写真は撮れませんが、
一部だけ撮ってもいいのがありました。

↓ 上村松園さんの作品どす。

作品名は「人生の花」
嫁入りのときの、母親と娘の図です。

↓同じく上村松園さんの作品で「天人」


上村松園さんって名前、どっかで聞いたことあるような無いような、
こういう感じの絵もどっかで見たことあるような無いような・・・
と思って、調べてみたら、あぁ~知ってるわ という絵がありました。

これ 切手で見たことある~~

外には小さな庭もありました↓ ここは外から無料で入れます。

池の真ん中にあるのは、ガラスの茶室。

以前、岡本太郎さんの本を読んで、
絵を見るのに、特別な知識とかは必要なく、
ただ好き嫌いで見たらいい・・・てなことが
書いてあって、そうなのかと思ったら、
気楽に絵を鑑賞できるようになり、
絵を見るのが楽しくなりました。

この美術館も、また見に行ってみたくなりました。
なにより、混んでいないのがいい。

さて、話は変わります。

美術館を出て、蹴上の方に歩いていくと、
インクラインがあって、その下にトンネルがあります。
何度も通ったことがあります。
なのに、全然気づいていませんでした。
このトンネルが特別だってことに。。。



ちょっと前に、テレビ番組で紹介してはって、
初めて知ったのです。

なので、現物を確かめに行ってみました。

このトンネルの中、レンガがねじれているのです↓



ねじりまんぽ といいます。

トンネルの横の立札に説明文がありました。
  立札も前からあるのに、
  何故か全然見てませんでした;;;

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「まんぽ」はトンネルを意味する古い言葉です。
トンネルの上部に敷設された、台車に乗った船が行き交う
インクラインの重さに耐えられるように、
内側のレンガは斜めに巻かれ、
トンネルはインクラインと直角ではなく斜めに掘られています。
このような形状のトンネルは全国的に施工例が少なく、
また多くが老朽化や廃線等で撤去されました。
「ねじりまんぽ」は、明治時代の土木技術を物語る
貴重な遺産といえます。
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すごいトンネルやん!!!
トンネルが斜めに掘られているのも、
言われなかったら気づかなかった~;;;

絶景とかきれいな花や絵とか、
そういうものにも感動するけど、
こういう地味~な仕事にも感動します。

何故こんな素晴らしいものを見逃していたのかしらん。
ぼ~っと生きてたら、
面白いものや事を見逃しているのだなぁ・・・


またまた梅雨の晴れ間(といっても曇りでしたが)を狙って、
昨日お出かけしてきました。

コロナ後 初の京都脱出どす。
・・・といっても、滋賀県ですが。。。

草津市にある、水生植物公園みずの森です。
琵琶湖のすぐそばにあります。

水生植物・・・なので、メインの植物はスイレンやハスです。

↓スイレン


ちょうど今が見頃です。

↓ハス


半夏生(はんげしょう)も見頃でした↓

これって、誰かが雑草に白いペンキをぶちまけたわけではありまへん。

そして、水生植物ではありませんが、
おっ! と思ったものがありました。

私と同じことを考えている人がいるのだなぁ・・・と
思いました。

京都植物園で初めて見て、私が気に入った木、
シダレエンジュです↓

この木は、枝がドーム状にしだれて、中に入れます。
この木の中で宴会をしたいな~と思ったのは
私だけではなかったようです。

ここでは、「シダレエンジュのおうち」を作ってはりました。

↓中にベンチが置いてあります。

ここに、テーブルとビールがあれば完璧どすぅ~♪

↓こんなやつもいました。

昔、話題になったウーパールーパーです。
なつかしい。
サンショウウオの仲間だそうです。

↓温室もありましたが、気温は外とほとんど一緒。

ここにもスイレンやハスがいっぱいありました。

↓一日中低い雨雲に覆われていましたが、

おかげであまり暑くなく、過ごしやすい気候でした。

上の写真の池の向こうに見えるのはレストランです。
そこでハスのソフトクリームを食べました。
緑色のソフトクリームでしたが、ハスの味なのか何なのかは
よくわかりまへん(^^ゞ

ここに来るには、草津駅からバスに乗りましたが、
帰りも同じバスに乗りました↓
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そのバスが、田んぼの中の一本道を走る様子(右も左も田んぼだけ)は、
京都ではできない体験で、なんとも非日常~~♪

草津駅まで戻り、そこから歩いて10分程のところにある
草津宿本陣へ行きました。

こういうところがあるのは、全然知らなかったのですが、
ネットで調べたら出てきたので、行ってみました。

草津は江戸時代に宿場町だったところです。
その中にある本陣は、大名やお公家さんが泊まった宿ということです。

徳川慶喜や、土方歳三も泊まったみたいです。
宿帳に名前がありました。

思ったより広い建物でした。↓これは廊下みたいなもので、
両側に部屋があります。

撮影禁止のところがいっぱいあったので、
あまり写せませんでした。



トイレです。


畳敷きのトイレ。掃除が大変だったでしょう。。。。

↓これはお風呂場。


↓台所。


私たちの他に見に来ている人は誰もいなくて、独占状態。
ゆっくり見られて、江戸時代を満喫できました。

そのすぐ近くにある草津川跡地公園にもちょっと寄ってみました。

元々 草津川があったところを公園にしたところです。

細長くて、両サイドに堤防があり、前は川だったのだというのが
丸わかりな公園です。数年前にできたばかりのようです。

花や木がいっぱい植えられていて、散歩に良さげなところです。

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このお出かけ中に、メールがあり、
シャープのマスクの抽選に当たりました!




当たったといっても、タダでもらえるわけでなく、
購入する権利が当たったわけです。
10回目の抽選で当たったみたいです。

もう全然期待してなかったし、どうでもええわ~
と思ってましたが、当たると嬉しいもんです。

最近はマスクの値段もどんどん下がってきて
先日は楽天で100枚 1,452円を買ったばかりです。
それに比べると、このシャープのマスク、高いなぁ・・・
と思いますが、なにしろ日本製ですから。シャープですから。
もちろん、購入手続きしました。

普段使いはもったいないので、
旅行やお出かけのとき用に使うことにします。
梅雨です。今日もよく降ってます。

そんな中、昨日は梅雨の晴れ間だったので、
すかさず、プチハイキングに行ってきました。

だんながネットでみつけた超マイナーな神社へ!

ぜ~んぜん聞いたことない神社です。
でも、珍しい鳥居があるというのと、
山になっていて、ハイキングできるので
行ってみることに。

JR藤森駅から、民家の通りや、車道を30分程歩くと、
(結構暑かった)鳥居がありました。


これは普通の鳥居で、ここが大岩神社の入口です。

大岩山という小高い山があり、神社はそのてっぺん近くにあります。

↓神社の説明

それまで車がたくさん通る暑い道を歩いていたのに、
鳥居をくぐって山道に入ると、
突然 静かになり、しかも涼しくなって、別世界。



誰もいなくて、昼間でも一人で歩くのは
ちょっと怖いような感じ。。。

でも、途中、一人で山歩きをしている人と2回会いました。
近所の人で、いつも歩いてはるのかも。


一応、深草トレイルというトレッキングコースにもなってるので、
そんな怖いところでもありまへん。
知らないところは怖く思うものです。

↓嵯峨野の竹の径のようなところもあります。

なかなかええ感じ。ちょっと荒れてるけど;;;
でも、ここには観光客はいません。

↓これが珍しい鳥居 その1


ちょっとエキゾチックな感じがする鳥居です。
でも、日本人のデザインです。


 

京都出身の日本画家 堂本印象が寄贈しはったそうです。

また出会いました、堂本印象。
4年半前に初めて知った画家です。→こちら

↓上の鳥居を反対側から見たところ。

女の人とうさぎの絵が彫ってあります。

さらに上に行くと・・・
↓ありゃ~、狛犬さんが片方落ちてました。


後ろの鳥居も倒れてました。
一昨年の台風のせいかしらん?

↓その奥にあった二つ目の珍しい鳥居。

同じく、堂本印象デザインです。

さらに登ると、展望台にでます。

伏見桃山城が見えました。

京都市は山に囲まれてるなぁ・・・と実感できます。

そこからまた山の反対側に降りて、歩いて30分ほど行くと、
明智藪という、今をときめく(ときめいてないか・・・)
明智光秀が殺されたと言われるところがあります。

期待はしてなかったので、落胆はしませんでしたが、
↓こんなところ。石碑があっただけ良かった。


民家がある隅っこにひっそりとありましたが、
明智ブームにのっかってヾ(-_-;)
地元の自治会が、幟をいっぱい立ててはるので、
近くまで行ったら、迷うことはないと思います。

↑は、石碑で、実際に殺されたところは、
そこから数十メートル先の↓ここです。


あのドラマ見てなかったら、
こんなところにも興味も持たず、来ることもなかったと思います。

ところで、石碑に書いてあったのは、↓こんなこと

「近江坂本城主、明智光秀は1582年(天正10年6月2日)早朝
中国地方へ出陣のため上洛していた織田信長を
本能寺に襲撃して自刃させた(本能寺の変)。
その後光秀は6月13日山崎の合戦で秀吉軍に敗れ、
近臣十数名とともに暗夜に乗じて坂本城をめざしたが、
途中 小栗栖(おぐりす)の付近にさしかかったところを
信長の近臣小栗栖館の武士集団飯田一党の襲撃により
あえない最后ととげたといわれている。
この明智藪は、今日に至るまで戦国武将明智光秀の終焉の地として
伝えられており、現在は西側にある本経寺の寺領となっている。
平成3年2月吉日」

そうか~、山崎から坂本城へは、この辺りを通って行ったのね。

で、今更ですが、本能寺の変のあと、山崎の合戦があったんや~。

ちょっとずつ単語だけ知ってますが、
最近やっとそれが繋がり始めて、歴史が面白いと
思えるようになってきました。
といっても、明治維新と戦国時代だけ。今のところ。

昨日、鞍馬から貴船のハイキングコースを歩いてきました。

朝、8時前に家を出て、バスで出町柳まで。
世間は通勤タイム。バスはちょっと混んでました。

出町柳から叡山電鉄の観光列車”きらら”に乗ります~
普通の列車と値段は一緒。
だったら、窓が大きい観光列車の方がいいよね~

2両編成です。

8時40分発ですが、始発駅なので、15分前でもすでに電車は止まってました。
入ると、だあれもいない~

↓車内には、天狗のお面。

↑一部、席が窓側を向いています。

紅葉の季節には、満員です。
↓なにしろ、もみじのトンネルを通りますから。

今は、青もみじでした。 社内はスキスキ~

30分程で鞍馬駅に到着。
駅に降りた途端、涼しい~~~~。やっぱり山です。

昨年の秋、↑の天狗はリニューアルしました。
前のんは、古くなって鼻が折れたらしい。

駅を降りて、ちょっと歩いたところに鞍馬寺の入口があります。

ここで、誰もいない写真が撮れるなんて・・・

↓その後も、誰もいません。


静かな鞍馬寺を満喫。

↓鞍馬の火祭が行われる由岐神社。


天狗みくじがありました。

最近、おみくじって引きたいと思いません。
もうだいたい先が見えてるから・・・(^^;)

↓本殿
手前は、金剛床というパワースポットだそうです。

左右にいるのは、狛犬ではなく

狛虎

↓小さな博物館もありました。

多分、空いているだろうと思って、入ってみました。
案の定、誰もいなかったので、ゆっくり見られました。
1階は鞍馬山に生息する植物や昆虫などの自然博物館で、
2階は・・・・忘れました;;;
3階は毘沙門天の像などがいくつかありました。

またしばらく歩くと、木の根道です。

ん十年前にもこのハイキングコースを歩きましたが、
他のことは記憶にないけど、この木の根道だけは印象に残ってます。

木の根が地表に出た道はたまにありますが、
これほどまでにあからさまに出てるのは、ここくらいじゃないかな~


この木の根道の奥に、大杉大権現っちゅうのんがあるはずなのですが・・・

つまり、大きな杉の木です。

昭和25年のジェーン台風で中ほどから折れ、
平成30年(つまり一昨年)の台風で倒れてしまったそうです。

↓倒れたまま置いてありました。


この大杉だけでなく、道を歩いていると、
あちこちで大木が根こそぎ倒れているのを見かけました。↓

一昨年の台風、よっぽどひどかったんですね。。。

ここからは、ず~っと下り坂でしたが、けっこうきつい階段でした。
鞍馬から貴船へ行く方が逆に行くより良い と書いてあった理由がわかりました。

貴船に到着。貴船は川床のお食事処が有名どす。


すだれの隙間から写真を撮らせてもらいました。
↓これが川床です。

床の下は川で、天然のクーラー状態どすな。

贅沢を言わせてもらうと、椅子に腰かけて食べたいなぁ・・・

↓このお店は、かなりリーズナブルなお値段。


椅子席だったら入ってたかも。。。

貴船神社もすぐ近くにありました↓


ここら辺は鞍馬よりも人がいました。混んでるというほどではありません。


↑桂の木が素敵どした~

↓桂の木の説明


ここから貴船口駅まで2km歩いて、
帰りも、たまたま来た観光列車に乗りました。

今、京都は静かです。
19日から都道府県をまたがっての移動自粛が解除されるので、
ちょっと増えるかな~。
でも、外国人がいないからまだマシどす。
京都観光、今の内どすぇ~

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