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ここのところ、毎週山登りに行ってます。

昨日は、天王山とその奥にある十方山(じっぽうやま)に
行ってきました。

天王山登り口↓

天王山は、昨年の6月にも登ったのですが、
その時は、あるところに行こうとして、道を間違って、
近道で降りてきてしまったので、あるところに行けなかったのです。

今回はそのリベンジも兼ねて、再度行ってきました。

登り口からすぐのところにある宝積寺の三重の塔↓

立札に、豊臣秀吉 一夜之塔 と書かれてます。
秀吉が一夜で建てたと言われる塔です。
ほんまかい!?

宝積寺を通り抜けるとすぐ山道がスタートします。


登り口から20分ほどで、↓この広場に到着。

前回来た時は、幼稚園児がここまで遠足に来てました。

↓奥の方にある看板には、秀吉のことが書かれています。

前回来た時は、全く興味がなく、
文章を読んでもさっぱりわけわかめ~でした。
麒麟がくる を見始めてから、やっと戦国時代のことがわかってきて、
これを読んでも、意味がわかりました。

「秀吉の中国大返し」の中国は、Chinaのことかと思ってましたが、
中国地方のことでした(^^;)

明智光秀が本能寺で殺されたことを知った秀吉は、
そのとき備中(岡山)にいたけど、すぐに京都に戻ってきた話。
まだドラマではここまで話は進んでませんが、そのうち出てくるでしょう。


さきほどの広場からさらに20分ほどで↓この地点に到着。

当然、左の山頂近道を選びました。

秀吉のことを書いた看板は、全部で5つ程あって、
↓これは頂上にあったもの。

明智光秀の最期のことが書かれてます。
享年55歳だったんだって・・・当時としては初老なんだと('Д')

山登りもしながら、歴史も学べる。
看板は、全部読みました。
・・・といっても、写真に撮って、家で読んだのですが・・・


天王山は、270.4mの低い山です。
頂上まで45分くらいで登れました。

前回は、ここから水無瀬の滝(天王山の麓にある)があるところに
下りようとしたのですが、道を間違って、
サントリー山崎工場の横に出てきてしまいました。

どこで間違ったかも、はっきり覚えています。
今回は、その間違った道を行かず、十方山を目指しました。

天王山山頂から40分程で、十方山の頂上に到着↓

頂上といっても、狭いところで、ベンチはひとつ。

そのベンチに先客がいたので、石に腰かけて、
少し早めのお昼(おにぎり)を食べました。

下りるときは、竹やぶが多かったですが、荒れてました。

これも、一昨年の台風のせいかしらん?

竹だけでなく、大木もいっぱい倒れてました。

山を下りてくると、突然道がアスファルトになり、
目の前に高速道路。

↓天王山トンネル


行こうと思っていた水無瀬の滝はいずこ?
こんなところに滝があるように思えません。
また見逃してしまったのかしらん?
と思いながら、高速道路の横の歩道を歩いていくと、
↓ありました。

え? こんなところにあるの?
というようなところにありました。

↓この滝だけ見てると、自然たっぷりな感じですが、

振り向くと、高速道路があって、
車の音がブンブンと聞こえます。
すごく違和感がありました。

まだしばらく、良い気候が続きそうなので、
また来週も行くかも。。。
でも、ハイキング行くとめちゃ疲れる~
昨日も、9時前頃に家を出て、2時前には帰ってきたのに、
ヘロヘロで、何もする気がわかない。
10年後には、もっとヘロヘロになるやろなぁ。
今の内に、もっと行っておかなくっちゃ。

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今朝、二条城の周りを散歩して、撮った写真↓


電線にとまるスズメのように、カモがお堀のパイプ(?)にとまってます。
先週くらいから、急にカモが増えてきました。
今年8月、愛宕山にある月輪寺まで登りました。
その時は、てっぺんまで登るのは無理かな・・・とあきらめてました。
というのは、もっと前にだんなと登りに来た時、
  (アルバムを見て調べたら1998年でした)
最後まで登れず、月輪寺で引き返した経験があるからです。

が! 最近は比叡山も含め、あちこち登ってるし、
けっこう体力ついたのではないかしらん・・・と、
昨日お天気も良かったし、挑戦し、
ついにてっぺんまで登れました!

前回と同じバスで清滝まで。
  (家の近所のバス停7:26発 ← 一日一本)
清滝着8時過ぎ。

前回も、前々回も、裏側から登りましたが、
今回は表参道を登ることにしました。
やっぱり、表の方が、道も整備されてて、登りやすかったです。

登り口のところにある家の前にいたニワトリ↓ 放し飼い。


↓入口にある看板。神社まで約4km。


途中に、道標がいっぱいあり、注意書きがありましたが、
↓これは面白い(*^-^*)

12/40というのは、40分の12まで登ってきたということです。

途中の休憩所にあった温度計。
↓さすがに涼しかったです。15度。

歩いていたので体は熱かったですが、
じっとしてたら、長そでのTシャツ一枚では肌寒い。

大木がいっぱい倒れていました。(多分、一昨年の台風かな?)

↑ちょうど道をふさぐように倒れた木が、道の所だけ切ってありました。
ちゃんと整備してくれる人がいるのね。

登り始めて2時間少々のところに、黒門というのがありました↓

もう着いたのか? と思ったけど、あともうちょっと!

平日でしたが、登っている人は思ったよりたくさん
(といっても密にはならない)いました。
ゆっくり歩いていたので、10人くらいに抜かされました;;;
しょっちゅう来てるような人が多かったです。

最後の最後に、また階段;;;


↓ついに愛宕神社に到着。登り始めて約2時間半です。


愛宕山は924mです。登り口の辺りは78mなので、
標高差846mを登ったことになります。
これ、標高地図 で調べてます。最近この地図をよく見てます。

お昼には早かったですが(11時)、
朝が早かったのでお腹ペコペコ。
持ってきたおにぎりを10分くらいで食べて、
すぐに下山しました。
だんなが上着を持って来なかったので、
じっとしてると寒かったからです。

帰りは、1時間半くらいで下りれました。

清滝発のバスは1時間に1本しかありません。
毎時50分発です。

清滝の橋に着いたのが40分位で、前回と同じパターン。
バス停まで、心臓破りの坂を登らなあきまへん。
前回、走って登って、死ぬかと思ったので、
今回はあきらめ、バスを1時間待つことにしました。

↓川のほとりで缶コーヒーを飲んでのんびりしました。


この辺りは、山の上ほど気温は低くなく、
ちょうど良い気温で、天気も良く、
夏ではないので川遊びをする人もなく、
静かに過ごせました。
気候がいいので、とにかくお出かけしまくり~な日々です。

今日は、今まで行ったことのない狸谷不動院を経て、
瓜生山(京都の東山の一部の山、301m)へ登ってきました。

京都でも、まだまだ知らないところがあります。

バスで、北白川通にある京都芸術大学のバス停まで。

そこからてくてく歩くと、15分くらいで詩仙堂があります↓

この前を通り過ぎて、急な坂道をどんどん歩くと、
10分程で狸谷山不動院の入口に到着↓
信楽焼の狸がたくさん置いてあります。
その前にも大きな狸がいます・・・(笑)

伏見稲荷のような鳥居の連続↓


でも、不動院ってことは、お寺のはずなのに、
神仏混交も甚だしい。



でも、あちこち神社仏閣行ってると、
そういうとこ、いっぱいあります。
神さんも仏さんも、一緒くた。
神道や仏教は、そういうのOKで良かった。
どこぞの宗教は、他の神さんを認めへんから、
争いが起きる。


全部で250段の階段。

地元のおじいさんやおばあさんが登ってはりました。
健康にええわ~

↓本堂。 ミニ清水の舞台どす。


こんなとこあるのん、知りませんでした。
ちょっとした穴場どす~

↓その横にある最後の33段。

女厄坂ということは、
女性の厄年が33歳だからかな?

最後まで登ったところからの景色↓


250段登り切りました~


登り切ったところに、ハイキングコースの入口があります↓


このハイキングコースは、三十六童子めぐりの道でもあり、
36体の〇〇童子の像があります。

まずは、こんがら童子↓


〇〇童子というのは、不動明王の家来のようなもので、
不動明王像があると、たいていその横に、〇〇童子の像があります。
有名どころは、こんがら童子とせいたか童子。



京都を囲む周りの山には、京都一周トレイルというのがあって↓

途中から、このトレイルに入ります。
ここから比叡山にも行けます。

登り口から20分ほどで、
瓜生山のてっぺん(=不動院の奥の院)に到着↓

バス停降りて歩き始めてからだと、約1時間。

もうちょっとかかるかと思ってたら、
あっと言う間だったので、ちょっと物足りません。
なにしろ301mの山ですから・・・

でも、景色は良いです。京都の街が見渡せます。


下りるときは、登った道と違うところを歩いて、
北白川通に出てきました。

下りる途中、山道を走っている人々がいっぱいいました。
そういうスポーツ、今 流行ってるのかな?
他の山でも、見かけたし・・・

まだ11時前でしたが、お腹が減ったので、
北白川通のカフェで早めのランチ。


・・・といっても、このカフェでは11時まで
モーニングセットを出してはったので、
ランチにモーニングを食べました。

来週は、JR西日本が企画する どこでもドア切符
GO TO トラベルキャンペーンを利用して、
一泊旅行に出かけます~
以前から、嵯峨野トロッコ列車保津川下りの船には
乗ってみたいなぁ~と思っていましたが、
近いのでいつでも行けると思っているうちに月日が過ぎ、
そうこうする内に、インバウンドとやらで外国人観光客が増え、
いつもいっぱいで乗れなくなってしまい、あきらめていましたが、
コロナの今ならチャンス! と思い、ついに一昨日の月曜日に乗ってきました。

トロッコ列車の方は、2日前に二条駅で切符を買っておきました。
当日でも買えたと思いますが、どうせなら、良い席を取りたかったので・・・
ネットでも予約できますが、ネットだと席は指定できません。

JR嵯峨野まで行くと、トロッコ列車の駅はすぐそばです。

保津川下りの乗船券は、その駅で買いました。
船乗り場でも買えますが、早めに買っておかないと乗れないかも・・・? 
平日なので、そんなことはないと思いますが、
早いもん勝ちのようなので、念のため。
ちなみに、保津川下りの船は10人以上じゃないと予約できません。

すでに、列車は駅にありました。9時2分発です。

窓のない車両が一両だけあります。リッチ車両といいます↓ 一番人気。

この車両だけお客さんが乗ってました。半分くらい。

↓他の窓のある車両はガラガラです。


もちろん、窓なしのリッチ車両を予約しました。
ネットで事前に調べたら、偶数番号のAとD席が景色が良くみえる
ということだったので、6番のAとD席を予約しました。
進行方向右側の窓側席です。

走り出すと、最初は左側に川が見えますが、
そのうち川は右側になり、右側に川が見える割合の方が多いです。

でも、窓のある他の車両がガラガラなので、
そっちに移動してもよいということでした。


↑保津峡駅では、たぬきがお出迎え。

↓保津峡下りの船も見えました。これからこれに乗りに行くのだぁ~~~


↓25分程でトロッコ亀岡駅に到着。

外に出ると、船乗り場までのバスが待ってます。

バスで10分少々で、船乗り場に到着。
船は10時発。少し時間があるので、お土産売り場をウロウロ。
お土産買いました。あとで見せます。

↓船に乗り込みます。席は決まっていません。

グループの人数や、年齢を考慮して、船頭さんが振り分けはります。

私たちは、一番後ろの席でした。
小さい子供たちは前の方に座ってました。

席には救命胴衣が置いてあるので、腰に巻きました。

↓出発です。


船頭さんは、3人乗ってます。
前に二人と後ろに一人。

前の一人は櫂を漕ぎ、もうひとりは竿で岩を押して
船の方向を変えてます。

後ろの一人は、何にもしてないように見えます。

前の船頭さんが言います。
「後ろにいるおっちゃん、さぼってるように見えるけど、
ちがうねんで~。舵とってるんやで~」

そして、その役割はずっと決まっているのかと思ってたら、
途中で2回、その役割を交代しはりました。
なので、全員ひととおりできないとあかんのです。
櫂を漕ぐのが一番しんどそうです。
若い人はいいけど、60代くらいの人もいました。
大変やなぁ・・・

流れが急なところでは、水しぶきがかかるので、
↓こうやってビニールシートで防ぎます。


↓正面に見える山の木が倒れているのは、2年前の台風のせいです。


川には色んな岩があり、何かの形にみえる岩もたくさんありました。
「これは〇〇岩です」と説明してくれはって、
そのときは、あ、ほんとだ! とその岩に見えるので、
思わず写真を撮るのですが、あとで写真を見ても、
何に見えたかわからなく;;;;

↓これだけは、覚えています。何に見えるでしょう?

スヌーピーです。右を向いています。わかるかな?

ラフティングをしている人々もいました↓

船頭さんが、
「はい、営業スマイルお願いします。
この船沈んだら、あの人らに助けてもらわなあかんしな」
・・・って。(笑)

こういう感じで、川の説明以外にも、ジョークや駄洒落などで
乗客を楽しませてくれました。



川が90度くらい曲がっているところがあり、船頭さん、
「ここ、深いし水が緑になってるやろ?
 ここをグリーンと曲がるんや」

この駄洒落、気に入りました(*^-^*)

↓サギがいました。 特に珍しくないけど・・・


他に、カモや亀もいて、必死で写真を撮ってたら、船頭さんが、
「都会の人には珍しいのやろなぁ・・・」
とつぶやかはったので、
「いえ、京都なんですけど・・・」と
心の中でつぶやきました。

↓一本だけ木が飛び出ています。恐竜にみえる木です。




1時間半ほどで、嵐山に近いところまでやってきました。
そこで、販売船(と呼んではったと思う)が近づいてきました。


飲み物や食べ物を売ってはります。

この船とロープでつないで、しばらく並走します。
みたらし団子を買って食べました。

↓屋形船で楽しむ観光客


↓向こうの方に渡月橋が見えてきたら、到着地点です。


11時40分頃到着しました。

お疲れ様~

楽しい時間が過ごせました。

川の水量によって、かかる時間が変わるそうです。
だいたい1時間半から2時間。

これで4,100円/人。
乗るまでは、ちょっと高いなと思ってましたが、
これだけの時間楽しませてもらうのだから、
これくらいの値打ちはあるな~と思いました。

この後、船は3隻づつトラックに乗せて
スタート地点まで運びます。
昔々(トラックなどなかった時代?)は、
船を岸からロープで引っ張りながら運んだそうです。
めちゃ大変!!!
元々は、観光用ではなく、木材などを亀岡から運ぶための船だった
ということです。


写真だけではわからない船のスピード感など
わかるように、YouTubeに動画を上げましたので
見てみてください。






自分のお土産に買ったガーゼタオル↓


↓だんなが買った保津峡の日本酒。

折り紙は、船乗り場の受付に「ご自由にお取りください」
と置いてありましたので、もらってきました。
包装紙で細かく折ってあります。






先週、高野山に行ったばかりなのに、
次は比叡山に行ってきました。連休4日目の昨日。
・・・といっても、延暦寺が目的ではなく、山登りが目的です。

比叡山は京都側からと、滋賀県側からケーブルカーで登れます。
両方とも乗ったことあります。
なので、延暦寺は2回行ったことがあります。かなり昔。

でも、歩いて登ったことはありません。

調べると、比叡山は848m。
愛宕山(てっぺんまで登れなかった)は924mなので、
愛宕山より低いではありませんか~
  比叡山の方が高いと思ってました。
しかも、延暦寺のある辺りは、700mくらい。
そして、スタート地点のJR比叡山坂本駅は、標高約100m。
つまり、延暦寺までなら、600mを登ったらいいということなので、
先日登った音羽山よりちょっと高いだけ。
これなら、登れそうです。

・・・てことで、JR比叡山坂本駅からスタート。

↓この登山口までは、普通の道を歩いて30分ほど。
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これは、無動寺坂コースです。
もうひとつメジャーなコースもありますが、
そちらは降りるときに通るつもりです。

連休4日目でしたが、こういうところは、全然混んでいません。

お天気もいいし、暑さも和らいできたので、
気持ちの良いハイキングができました。
ハァハァ言いながら登ってましたが・・・(^Θ^;)A

↓かなり登ったところに、少しだけ琵琶湖が見えるところがありました。


途中に、無動寺というお寺があり、
↓これはその明王堂までの階段。

登っているのは、だんなです。
先日モンベルで買った登山用のパンツをはいています。
汗をかいてもすぐ蒸発するので、サラッとして気持ちいいらしい。
私も買おうかなぁ・・・

駅から2時間半ほどで、ケーブルの山頂駅に到着!↓

見晴らしのよいところです。人は少なめ。
駅の前にベンチがいくつかあったので、ここでおにぎり食べました。

↓こんな景色です。

食べ終わったころに、ケーブルカーが到着したようで、
駅からぞろぞろと行楽客が降りてきました。
やっぱり、休みの日なので、少しは賑わっていました。

↓そこから少し歩いて、延暦寺の入口まで↓


山を下りる道は、ここを通らないと行けません。
が、拝観料が要ります。一人1000円! 高っ!
今年の3月に値上がりしたようです。以前は700円。

延暦寺は、東塔エリア、西塔エリア、横川エリアと3つあって、
それぞれ、離れているので、バスで行かないと行けませんが、
1000円の拝観料で、その3つ全部回れるのです。
なので、それほど高いわけでもないのでしょうが・・・。
この日は登ってきて疲れているし、
全部を見て回る気力も体力もなく、東塔エリアだけでよいのですが、
それでも1000円要ります。

仕方なく、払って入りました。
せっかくなので、ちょっと見て回りました。

↓大講堂。

先週、高野山に行ったばかりなので、
記憶が混ざってしまいそうです(^^ゞ

延暦寺のメインの建物、根本中堂は、修理中でした↓

これもせっかくなので、入ってみました。

↓2016年から10年かけて修理してはるようです。


↓この足場を組むだけでも、大変でしょうな~


お寺なので、撮影禁止かと思ったら、この足場のとこだけはOKでした。

↓修理中の屋根が見えます。

祝日なので、修理する人を見ることはできませんでした。
平日なら、見られると思います。見たかった・・・

しかし、このような修理中のお寺を上から見られるのは今だけです。
珍しいもん見せてもらいました。

6年後、出来上がったら、また来ようかしらん。

このあと、根本中堂の中に入ったら、たまたま、ちょうど午後1時で、
お坊さんがお話をしてくれる時間でした。
20分ほど有難いお話を聞きました。
内容は、ほとんど覚えてないよう~ヾ(-_-;)

2つだけ覚えているのは、この根本中堂の中で、
「不滅の法灯」という、最澄が延暦寺を開いたときに灯した火を
絶やすことなく灯しているそうですが、
織田信長の焼き討ちにあって、全焼したときには消えたそうです。
でもそのときは、山形にある立石寺(通称 山寺 
昨年の5月に行った山の上にあるお寺です)に、分灯があって、
それをもらってきて、また灯し続けているそうです。

「ほんまかいな」と思いました。ヾ(-_-;)

もうひとつは、お堂の扉の鍵の部分に、昆虫がついているので、
何の虫かは、自分で見てください・・・ということだったので、
見に行ったら、確かにいました。
ちょっと薄暗くてよく見えないので、妙にリアルに見えました。
何の虫かは、ここで言ってしまうと面白くないので、
延暦寺に行ったときに見てみておくれやすぅ~~~

延暦寺会館の喫茶室でいっぷく↓ 


↓延暦寺会館のすぐ横に、帰り道の入口がありました。


この道をしばらく歩いて、ふと気づいたのですが、
こちらから上がってきたら、拝観料を払うところはありません。
おかしいやん。
山を下りながら、だんなとその話ばかりしながら歩いてました。
「次来るときは、絶対こっちから登ろうな」とか
「下まで降りたところに受付があるんちゃうか?」とか・・・
せこい夫婦です(笑)

納得がいかなかったので、ネットで調べてみたら、
登山客は、受付のところで、登山だと言えば、
拝観料なしで通り抜けできるようです。
そんなことは、受付のどこにも書いてなかったし、
延暦寺のホームページにも書いていませんでした。
登山客だけの間の、知る人ぞ知る情報のようです。

↓降りてきたところの登山口です。日吉大社のすぐそば。

帰りは1時間でここまで降りて来られました。

駅までの帰り道、彼岸花が咲いていました。
この花、きっちりお彼岸に咲きますね~




これからしばらく気候もいいし、
またどこか、山登りに行きたいと思います。
登れなかった愛宕山にも再度挑戦してみようかなぁ・・・

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