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昨日もまたハイキングに行ってきました。

今回も山ですが、てっぺんにお寺はありません。
音羽山という山です。

↓スタート地点
↑これは、百人一首にも入っている有名な和歌ですね~

「これやこの 行くも帰るも 別れては
       知るも知らぬも 逢坂の関」

誰の和歌でしょう?

答え
蝉丸です。

百人一首の札の中で、坊主で唯一、頭巾をかぶっている人です。

このすぐ近くに蝉丸神社というのもありましたが、
立ち寄っていません。

というのは、最寄りの駅で降りて、ハイキングコースの入口を探すのに
ちょっと時間がかかってしまったからです。

今回のコースは、↓こんな感じです。
 
この地図は、よそのサイトから頂きました。

京阪の大谷駅から出発して、ゴールはそのとなりの追分駅です。

音羽山は、滋賀県の大津市と京都の山科のちょうど間にあって、
山の真下を新幹線が走ってます。

そういえば、山を登っているとき、
足元からゴーッという音が・・・
してません(^^ゞ

スタート地点さえわかったら、あとはほとんど一本道で、
分岐点には道標もあるし、迷うことはありませんでした。

 
ちゃんと整備された歩きやすい道でした。

ほとんど誰もいないので、密の心配もなく、
コロナのことを忘れられます。

でも、途中から坂がきつくなり、↓こんな階段が延々と続きました。
 
バリバリの有酸素運動ができます。

↓ちょうど中間地点くらいです。
ここまでで1時間くらい。

じゃ、あと1時間か? ・・・と思いきや、
30分足らずで頂上に到着。↓

小さくて読めませんが、「音羽山頂上 593.1m」と書いてあります。

マウンテンバイクで来ている人も何人か見かけました。
階段は、自転車を担いで登るんだろうなぁ・・・

琵琶湖も見えました↓

頂上付近でおにぎりを食べ、ちょっと休憩し、
そこから400m先にあるパノラマ台まで行ってみました。

↓パノラマ台からの景色。

琵琶湖と、近江大橋が見えます。
近江大橋のたもと辺りに、先日行ったドイツレストランも見えます。
見えへんって(笑)

パノラマ台というからには、
もっと景色がぱぁ~っと広がっているのかと思いましたが、
上の写真の景色が見えただけです。


帰り道、かなり下ってきたところに
牛尾観音というお寺がありました。



誰もいない、ちょっと寂れたお寺でした。

さらに降りてくると、鬼の門番がいました。ご苦労様です。



さらに降りてくると、大きな灯篭が見えたので、
まぁ、大きな石! と思ったら、木でできた灯篭でした。


その隣に、木彫りの竜↓

これで完成なのか、まだ作っている途中なのか・・・
後ろの方が、丸太が置いてあるだけなので、まだ製作途中かと・・・

この先は、舗装された車道になっていて、
その道の横を川が流れていました。
きれいな渓谷で、滝がいっぱいありました。
それぞれの滝の横に看板があって、名前が書いてありました。

↑これは、蛇ケ谷白石の滝

↓これは音羽の滝


最初は、喜んで、いちいち写真撮ってましたが、いっぱいあるので、
途中からめんどくさくなって、あまり撮ってません(^^;)


コースの最後の方にあった案内図。
こちら側からハイキングをスタートする人もいるわけです。

この地図は、左が北です。 
この辺り、山がいっぱいあることがわかります。
醍醐寺につながっているのね~

ハイキングコースは、途中から民家の中の道路になり、
そこから駅までが30分くらいかかって、遠かった~

今回、ハイキングだけで、ビールは予定に入れていませんでしたが、
駅の前にビールの自動販売機があり、
思わず1缶買って、だんなと飲みました。

やっぱり、ハイキングの後のビールは美味い!

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